農園紹介– あああ –

富里ブルーベリーファームmökkiは、
千葉県富里市にあるブルーベリー観光農園です。

このページでは、mökkiという名前に込めた想いや、
農園の特徴、ブルーベリー栽培へのこだわりについてご紹介します。

初夏から夏にかけて、
さまざまな品種のブルーベリーを食べ比べながら、
ブルーベリー狩りを楽しんでいただけます。

園内には、ゆったりと過ごせる休憩スペースや
カフェメニューもご用意しており、
ご家族やご友人と自然の中で
のんびりとした時間をお過ごしいただけます。

mökki(モッキ)とは

フィンランド語で「小さなサマーハウス」という意味です。

フィンランドでは、夏になると家族や友人とともに
自然に囲まれたサマーハウスで、
ゆったりとした時間を過ごす文化があります。

富里ブルーベリーファーム mökki も、そんなふうに――

大切な家族や友人と、かけがえのないひとときを
ゆったりと過ごしていただける場所にしたい。

そんな想いを込めて、この名前をつけました。

近くて、ちょっと特別な場所へ

東京駅から車で約1時間。

東関東自動車道の
酒々井IC・富里ICからも、
それぞれ車で約10分ほどです。

千葉県内でも有数の農業のまち、富里市。

そんな環境の中で、
摘みたてのブルーベリーを味わいながら、
ゆったりとした時間を過ごしていただけます。

mökkiでの時間を楽しんだあとは、
このエリアならではの過ごし方も。

観光やショッピングなど、
気軽に立ち寄れるスポットも点在しています。

ブルーベリー狩りを楽しんだ後は・・・

個性あふれるブルーベリーたち

mökkiの農園では、
約80品種・1,500本以上のブルーベリーを育てています。

6月から8月にかけては、
常に10種類以上のブルーベリーが実り、
甘さ・酸味・食感の違いを、食べ比べながらお楽しみいただけます。

すべての木に品種名のラベルが付いているため、
どの品種を食べたか分かるのも、mökkiならではの楽しみ方です。

中〜大粒の品種を中心に揃えており、
運が良ければ、500円玉ほどの大きさになる
“特大ブルーベリー”に出会えることもあります。
(※タイミングや数に限りがあります)

もちろん、ブルーベリーは大きさだけではありません。
小さな実にも、大粒の実にも、それぞれの美味しさがあります。

ぜひ、mökkiで
食べ比べながら、お気に入りの味や品種を見つけてみてください。

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ラビットアイ系は色鮮やか
500円玉サイズも!
平均的な大きさの果実

ブルーベリーが元気に育つためには、根の環境がとても大切です。
mökkiでは、土壌や水分、栄養のバランスを整えながら、
ブルーベリーがのびのびと育つ環境づくりを大切にしています。

それぞれの品種の特性や木の状態を見ながら管理することで、
ブルーベリーの甘さや風味を引き出せるよう心がけています。

こうした環境づくりが、
mökkiのブルーベリーの美味しさの土台になっています。

ポット栽培

mökkiのブルーベリーは、
一般的な畑に植える栽培ではなく、
大型ポットを使った栽培方法で育てています。

ポット栽培にすることで、ブルーベリーの根にとって
適した土壌環境を整えることができ、
木の状態を見ながらきめ細かな管理を行うことができます。

水と肥料の管理

ブルーベリーは、水分と栄養のバランスがとても重要な植物です。
mökkiでは、養液システムを使い、
必要な量の水と肥料を適切なタイミングで届けています。

天候や木の状態を見ながら調整することで、
ブルーベリーが無理なく元気に育つ環境を整えています。

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養液供給装置
養液タンク
スケジュールした時間帯にポットへ供給

土壌環境

ブルーベリーは、酸性で通気性と保水性のバランスが取れた、
繊細な土壌環境を好む果樹です。

mökkiでは、その特性に合わせて最適な環境を整えることにこだわり、
通気性・排水性に優れた培地(アクアフォーム)と自動潅水により、
根が健やかに育つ環境を保っています。

丁寧に整えた環境の中で育つブルーベリーは、
ひと粒頬ばると、みずみずしい果汁と甘みが口いっぱいに広がります。

自動潅水でポット内は最適な環境へ

美味しいブルーベリーを育てるためには、
日々の丁寧な手入れと栽培環境づくりが欠かせません。

mökkiでは、ブルーベリーの木の状態をよく観察しながら、
剪定や園内環境の整備などを丁寧に行っています。

また、農薬の使用もできるだけ少なくし、
環境に配慮した栽培を心がけています。

こうした日々の積み重ねが、
ブルーベリーの美味しさにつながると考えています。

ブルーベリーの剪定

ブルーベリーの剪定は、
良い枝を残し、
花芽の数を調整することが大きな目的です。

花芽が多すぎると、
実が小さくなったり、
木に負担がかかってしまうことがあります。

mökkiでは、
美味しい果実が育つよう、
木の状態を見ながら、
1本1本、枝を厳選して剪定を行っています。

枝の数や花芽の量を整えることで、
一つひとつの実にしっかり栄養が行き渡り、
ブルーベリーの美味しさにつながると考えています。

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冬剪定の様子
1本ずつ木の状態を見て剪定
鈴なりに咲くブルーベリーの花
受粉してブルーベリーの形へ
大きくて甘い実に

栽培環境づくり

雑草が増えすぎると、ブルーベリーの生育に影響するだけでなく、
害虫が発生しやすい環境になってしまいます。

ポット内の雑草の除去から園内の清掃までこまめにおこない、
ブルーベリーが美味しく健やかに育つ環境を整えています。

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定期的にポット雑草を除去
落ちた果実の掃除
落ち葉掃除

農薬を最小限に

mökkiでは、
農薬の使用をできるだけ抑えた
栽培に取り組んでいます。

現在は、
コガネムシの幼虫による被害を防ぐため、
秋に一度だけ土壌への対策を行っています。

一方で、
ブルーベリーの木や果実への
農薬散布は行っていません。

また、防虫ネットを設置し、
コガネムシの侵入を物理的に防ぐなど、
農薬に頼らない方法も取り入れています。

こうした対策を重ねながら、
農薬の使用を抑えています。

農薬が悪いというわけではありませんが、
気にされる方にも安心して
お召し上がりいただけるよう、
栽培方法を工夫しています。

安心してブルーベリー狩りを
楽しんでいただけるよう、
これからも改善を続けていきます。

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ココチップとバークチップ
下には防虫ネット

富里ブルーベリーファームmökkiは、
2018年に夫婦で始めた
ブルーベリー観光農園です。

2017年に会社を辞め、
「夫婦でライフワークをつくっていきたい」
そんな想いから、
この場所で農園づくりを始めました。

何か特別なことをするというよりも、
自分たちらしいスタイルで、
訪れる方に喜んでもらえる場所をつくっていく。

その積み重ねが、
今のmökkiのかたちになっています。

何もないところから始まったこの農園は、
自分たちの想いを、
少しずつ形にしてきた場所でもあります。

ブルーベリーの摘み取り体験はもちろん、
カフェや休憩スペースなど、
訪れた方が思い思いに過ごせる
場所づくりを大切にしています。

この場所での時間が、
皆さまにとって
心地よい思い出になれば嬉しく思います。

富里ブルーベリーファームmökki
オーナー 堀江 貴裕・志保
(夫婦で運営しています)

興味がある方は、
mökkiができるまで」もぜひご覧ください。